中古ドメインと新規ドメインの力の差を現した画像

webサイトの運用は中古ドメインを使って開始することで、新規にドメインを取得するより有利に開始出来ます。しかし中古ドメインであれば何でも良いというわけではありません。どのような中古ドメインを選定すればよいのか、コツなどを紹介しますよ。

2016年11月の記事一覧

今後も狙い目の中古ドメイン

ドメインの取得を行う事で、サービスを提供している会社や個人は、サーバを変更してもサービスを運用し続ける事が出来ます。
中古ドメインは、新しいドメインと比較してSEO対策が施されており、そのドメインを使っていたのが同じジャンルのサイトであれば、効率的に活用する事が可能です。
今後も狙い目の中古ドメインとは、SEO対策で外れが無い物です。
過去に検索エンジンからペナルティを受けている物、企業などがキャンペーンサイトなどで使っていた物などは、ドメインとして取得する価値はありません。
通販サイトやアフィリエイトサイトやまとめサイトなどが該当し、一見使いやすそうなドメインですが、既にSEO効果が期待出来ない状態になっている可能性があります。
海外サイトで使われているようなドメインは、過去に、どのようなペナルティを受けているかどうかが分からない時がありますので、日本語サイトで使われていたドメインの取得を目指した方が過去の履歴を追いやすいです。
取得するべきドメインは、サイトのテーマに合っている物であり、なおかつ、被リンクによって検索エンジンからペナルティを受けていない物です。
スポーツ選手や芸能人などのブログやサイトで使われていたドメイン、政府がキャンペーンの為に取得したドメインなどは、被リンク対策が行われていない可能性がかなり高いです。
ドメイン販売店で売られているような価格が高い物が全て狙い目のドメインではありません。
運営するサイトの用途やテーマに合った物で無ければ、高いSEO効果が期待出来ません。
狙い目の中古ドメインは、価格に関わらず、過去にペナルティを受けていない物を指し、複数取得しておく事で効率的な運用が出来ます。

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こんな中古ドメインは絶対に買ってはいけない!

中古ドメインは当たりもあれば外れもあるというのが普通のことで、特に安い中古ドメインにはそれなりの理由があることが多いです。
しかし中古ドメインを探している時にはそのドメインの名前が正確に伝えられないことも多く、どれを買うべきか悩んでしまうことも少なくは無いでしょう。
そうした際には「買ってはいけない中古ドメイン」の特徴を押さえておくと非常に効果的です。
ではどういった中古ドメインが買ってはいけないものになるのかというと、まず挙げられるのはアダルトサイトとして使われていたドメインです。
アダルトサイト自体が悪いわけではありませんが、アダルトサイトはアダルトサイトからのリンクを受けることが非常に多い傾向があります。
被リンク数が多く見えたとしてもその大半がアダルトサイトとなると、やはり来る人もアダルトサイトを求めている人が多いのです。
もし自分がそういったサービスを展開するのなら大いに検討する価値がありますが、そうではないのならば避けた方が無難です。
次に避けるべきとなるのがアフィリエイトサイトやまとめサイトとして使われていたドメインです。
どちらもやはり被リンク数としては優秀なのですが、こういったサイトは現在、ほとんどの検索エンジンで嫌われる存在になっています。
いくら検索結果に出しても結局は他のサイトの転載ばかりで有益な情報が得られないわけですから、よほど何かに特化したところでも無いと検索エンジンにおける優先度が凄まじく低くなってしまうのです。
またアフィリエイトサイトに関してはそもそもスパム認定を受けていたリスクすらあるため、こうしたところも避けるべきでしょう。
中古ドメインは良くも悪くも過去の実績が強く関係してきますから、悪い実績がありそうな中古ドメインは買わない方が無難です。

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