中古ドメインと新規ドメインの力の差を現した画像

webサイトの運用は中古ドメインを使って開始することで、新規にドメインを取得するより有利に開始出来ます。しかし中古ドメインであれば何でも良いというわけではありません。どのような中古ドメインを選定すればよいのか、コツなどを紹介しますよ。

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中古ドメインの価値は属性であり複数ipでも使える

中古ドメインが注目されていますが、理由は属性にあります。一般的に長期運用されたウェブサイトやコンテンツが充実したウェブサイトは検索サイトで高く評価されインデックスが大量に作られることになります。インデックスが多ければ検索サイトで上位表示しやすいと考えられており、多くのウェブサイトで検索サイトに気に入られるようにコンテンツの充実に励んでいます。しかし、新規サイトの場合は多くがコンテンツの充実をしても評価されるのに時間がかかっているようです。そこで中古ドメインを使って検索サイトの評価を一気にあげようと考える方が増えています。実際、中古ドメインでインデックスが多いドメインを利用することは価値がありますが、注意点もいくつかあります。その一つがパスです。インデックスはサイトへのリンクでもありますが、リンク先がなければそのうち消滅することが多いです。中古ドメインを引き継いだらすぐにコンテンツを用意し、パスも合わせることが大事です。検索サイト側にとってはサイトが消滅してもしばらくはインデックスを残してくれますが、新規サイトが登場したと分かればパスのチェックが厳しくなりますのでリンク切れは削除されてしまうことが多いです。ウェブサイトの公開はパスの設定も含めて考慮して決めることが大事です。ただし、パストコンテンツの質以外はかなり自由であり、複数ipでサイトを運用しても問題ありませんし、サブドメインを活用してのウェブサイトでもしっかりカテゴリが別れている、コンテンツも別れているなら別ウェブサイトとして扱ってもらえることが多いです。中古ドメインはバックリンクも重要です。バックリンクをすべて把握することはむずかしいですが出来る限りこちらも切れないようにしたいものです。

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